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著者ジョブパートナー編集部公開日読了8分

特定技能制度は、日本の人手不足を解消するために設計された在留資格制度であり、外国人材が即戦力として働けることを目的としています。
特定技能には「1号」と「2号」があり、それぞれ目的や要件、待遇が大きく異なります。
特定技能1号では、在留期間は通算で最大5年間と定められています。更新を重ねることで滞在できますが、合計期間が5年を超えることはできません。
特定技能1号では原則として家族の帯同は認められていません。これは制度の目的が「労働力の一時的確保」にあるためです。
特定技能2号は在留期間の上限がなく、更新を続けることで長期在留が可能です。家族帯同も認められる場合があり、永住権への道筋としても重要です。
特定技能1号は現在16分野、特定技能2号はそのうち11分野が対象です。介護・自動車運送業などは2号の対象外となっている点に注意が必要です。




